薪ストーブ ヨツール モダンラインの紹介

こんにちは。新しい北欧スタイルをご提案する『スキャンDホーム名古屋』です

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薪ストーブ 『JØTUL』ヨツール のご紹介第二弾です。
かなり間が空いてしまってすみません。

スキャンディーホームには薪ストーブ・ペレットストーブ専属の部門もありますので、お気軽にお問い合わせください。
詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でお薦めする薪ストーブは歴史の長いスタンダードなメーカーの薪ストーブが多いです。
それは、住宅に設置する薪ストーブの機種選びに大切な下記の項目によるものです。(今勝手に決めました。補足・ご意見がありましたら教えていただきたいです)

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①安全で暖房機として十分な機能があること。

②長く使用することが出来ること。

→薪ストーブメーカーが製造中止したり日本の輸入元が輸入をやめたら?と思うと困りますよね。
本体の強度もありますが、メーカーに対する信頼性も機種選びのポイントにすると良いです。

③デザイン性にすぐれていること。

→薪ストーブを入れ替えることには多大な労力が必要です。家と同じだけの長さの付き合いをするつもりで気にいったデザインを選びましょう!

④設計上の離隔距離(壁とストーブの距離)等のメーカー基準があること。

⑤予算やお施主様の性格、入手できる薪によるストーブ機種の選定。

手間がかからない子で気軽にストーブライフを楽しむか、少し手がかかる子ほどかわいいのか?人それぞれです。
また、建材の端材等温度の上がりやすい針葉樹系を薪代りに使用する場合等はシンプルなつくりのストーブを選びましょう



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では話を『JØTUL』ヨツール に戻しましょう。


私が思うヨツールの一番の特徴は、つくりがシンプルで頑丈!
そして、飽きの来ないクラシックなデザインと、斬新なモダンデザイン。

クラシックラインのストーブのデザインについては過去記事をご覧ください。

今回はモダンデザインのラインナップを紹介します。

P6_F483_im.png

ヨツール製品の中で最も微粒子排出量が少ないJøtul F 483(微粒子排出量1.63g/m³)。
それは、初の3 方向から噴出する二次燃焼用空気で、クリーンバーンが最大限に機能しているそうです。

日本ではまだまだ薪ストーブの排気ガス規制はないのですが、
各国ではそれぞれに規制があり、その規制をクリアーしたストーブが日本に輸入されます。

P9_F163_WHE.png

こちらは、JØTUL F 162 。
ホワイトカラーもヨツールシリーズで選べる特徴のひとつです。
縦型のストーブは少し炉内が小さい気がするのですが、それを補うデザイン性の高さがありますね。

それぞれのおうちにあった薪ストーブを選ぶ参考になればいいなと思います。

次回は「ヨツールの性能についてのご紹介」を予定。

どんな特徴があるのか、メリットデメリットは?簡単に紹介させていただきます。





テーマ: 建築 -  ジャンル: ライフ
by スキャンDホーム名古屋  at 18:21 |  薪ストーブ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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