薪ストーブとは?  ヨツールF3 クラシックラインのストーブの紹介

こんにちは。
北欧スタイルの家『スキャンディーホーム名古屋』です

皆様、薪ストーブはご存知ですか?

その名の通り、薪を燃料にして部屋を暖めるストーブです。

原理は簡単。

炎が発生しても大丈夫な箱の中に薪を入れて焚き火をし、
その炎と、ストーブ本体がもつ熱の『放射』で部屋を温めます



「放射」というと聞きなれない感じがしますが、よく聞く言葉で言い換えると「輻射熱」。
赤外線や遠赤外線ですね。
だから直接触らなくても、中からほわっと暖まります。


薪ストーブは本当にたくさんのメーカーと種類があるので全体の薪ストーブの話は小出しに。

今日はノルウェーより「JØTUL」ヨツール のストーブをご紹介します!


ヨツールの中でもシンプルな クラシックライン

F3(エフスリー) F400(エフヨンヒャク)F500(エフゴヒャク)F600(エフロッピャク) をまとめてどうぞ。

まずは、小さめかわいい『F3』
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次に『F400』写真はリフォームで設置した物件です。
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『F500』はメーカーから写真をお借りしました。10台くらいはつけてるはずなのですが写真がみつからず…
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最後に巨大薪ストーブ『F600』です。
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どこか懐かしいデザインの薪ストーブは、
雪が降る夜、炎の前のロッキングチェアでおばあちゃんが編み物・・・なんていう風景が似合いそうですね。
オーロラのような炎が特徴で、空きの来ないデザインです。


写真を見て頂いて、4種類の違いが分かるでしょうか?
しばらく見ていると、扉の位置と開き勝手、ぱっと見の大きさ、扉の模様で判別できます。

ヨツールストーブの簡易判別方法は
 『F3』→少し縦長。扉の模様はひとやま。小さい気がしたらほぼF3です。
 『F400』→400か500か迷うサイズ。なんとなく縦長。左に扉が無い!正面から見てフラット。
 『F500』→サイドに扉があって、前扉が観音開きじゃない。
 『F600』→扉が観音開き。見えにくいですが、前扉の取っ手が真ん中にあったらF600!

個人的な意見なので参考程度にどうぞ
たまーに限定品とか、海外直輸入品とか分かりにくいのがいますが、だいたいこれで判別できます。

※基本的にはサイドを見るとすぐどの機種かわかります。

Q.それは、何故でしょう?

f3_14.jpg

A.書いてあるからです。
  3と書いてあったらF3 なければF400 扉があればF500 観音開きでF600 
  わかりやすいですね!


長くなってきましたので、機能のご紹介は次回にします。すみません~
今回はデザインの話ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。

住宅の話にこばさみに、各社のストーブを紹介していきます。
是非また見に来て下さいね。

新築はもちろんですが、ストーブだけのご相談もお気軽にどうぞ
毎日焚いてますので夢木香薪ストーブ係までお問い合わせください。
ブログ見ました!って言ってもらえるととっても嬉しいです。






テーマ: 建築 -  ジャンル: ライフ
by スキャンDホーム名古屋  at 16:48 |  薪ストーブ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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