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低炭素住宅 の 補助金の話

こんにちは。北欧スタイルの住宅をご提案するスキャンDホーム名古屋です

以前に「トップランナー基準」のご紹介をしましたが、今回は『低炭素住宅』についてお話します。

わかりやすく、ざっくり簡単に。

低炭素住宅とは二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物で、所管行政庁(都道府県、市又は区)が認定を行うものです。

以下の3つを満たしていると対象の建築物になります。

①省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量が△10%以上となること。
②省エネ法の断熱性能をかくほすること。
③その他の低炭素化に資する措置が講じられていること。

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画像は住宅性能評価表示協会さんからお借りしました。

なんだか難しそうですが、①②程度の断熱性能は建物の大きさにもよりますが、50万円かからない程度の断熱補強や節水設備・エコキュートの導入などでクリアが出来ます。③に関しては木造住宅であればその時点でクリアできます。

ちなみにですが、2020年には低炭素住宅以上の断熱性能の家しか建てられなくなる予定です。
スキャンdホーム名古屋では、認定を取得するかどうかにかかわらず出来るだけ低炭素仕様でご提案できるように心掛けています。(認定を取得する為の書類作成・申請審査費用もお金がかかります)

それはなぜか?

車に例えると、5年前の性能の新車と最新型の新車 、最新型の中古車と 10年前の中古車 のなかから選ぶようなもの。
社内が広い・かっこいい・燃費が良い・早く走る・ブランド品 それぞれに良い所があると思いますが、
ほとんどの方は 価格と、性能のバランスで買う車を決めるのではないでしょうか?
注文住宅はすべて「新車」です。
せっかくの新車なら、燃費も良く、将来的にも価値の高いもの、ランニングコストのかからないものをお薦めしたいから、低炭素同等(トップランナー同等)の住宅をご提案します。

まずは家を建てようと思った時に 建物の大きさ・見た目・性能等どこに一番比重を置くのかの優先順位を決めておくとよいかなと思います。大きさと性能と仕様のバランスで建物の金額が決まるからです。

現在(2015/6)はグリーン化事業で「低炭素住宅」の認定をうけると100万円程度の補助金がもらえることがありますので少しお金をかけて低炭素認定を取得することもおすすめしています。
(詳しくはお問い合わせください/限定棟数があります)

スキャンdホーム名古屋では、無垢材のフローリングや、木をたくさん使った空間をご提案しています。
お気軽にお問い合わせください。

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テーマ: 北欧インテリア・雑貨 -  ジャンル: ライフ
by スキャンDホーム名古屋  at 18:02 |  家づくりお役立ち情報 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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